2016-10-22(Sat)

グフ飛行試験型完成!

グフ飛行試験型完成です。

goufft01.jpg
今回4形態あるのでどんな色にしようか迷い、直前まで青ベースにしようと思ってましたが、最終的にはこの形態でMSVのパケ画風になるような塗り分けになっています。
デカールもなるべくパケ画準拠を目指してます。
パケ画では各所に「Y07」と書いてありますが、左足にある「537」ということにして、今回は機体各所に「537」を貼っています。多分Y07は設定上ベースとなっているYMS-07?


以下、オラ設定です。
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MS-07-H
グフ飛行試験型(MS-07-H)はモビルスーツの飛行を実現するためにグフをベースに改修されたワンオフの機体である。
Hは日本語の「飛翔(He-show: flying)」に由来する。日本は旧世紀中アジアの東端に存在した島国であり、技術大国として繁栄した。そのため、宇宙世紀における技術用語には「土台(Do-die: base)」「下駄(Getter: Japanese wooden shoes)」など、日本語由来の用語が数多く存在する。
IMG_20161022_124423.jpg 
これはアリゾナのフラットネイル空軍基地で撮影された有名な写真である。
飛行試験を開始した最初のバージョンのときに撮影されたものである。
本機体は専ら飛行試験のためのものであったため、軽量化のために通常は武装を一切装備しない。
本写真の撮影はジオン公国の広報部によって企画され、国民の戦意高揚を意図して両腕に5連装マシンガンに大容量弾倉まで装備した状態で実施された。

この後も本機体はバージョン4まで改修を続けられて飛行試験は継続されたが、結局数メートル浮上するのが限界であった(それでも当時の広報資料によると性能的にはかなり満足のいくものだったと記載された)。
最終的にはバージョン4で搭載した新型エンジンのトラブルが原因で空中爆発を起こし、計画は中止された。
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20161021223953c3f.jpg
コクピットハッチは公式設定では3枚窓ですが、2枚窓です。
公式設定ではグフ飛行試験型はYMS-07A(いわゆるプロトグフ)をベースにしたものが3機と、YMS-07B(先行量産型、ランバ・ラルのと同じタイプ)をベースにしたものが1機製造され、プロトグフベースの機体は3枚窓、先行量産型ベースの機体(これがH4)が2枚窓となっています。
3枚にしようかなあとも思ったのですが、新しいテストをするのにプロトをベースにするか?というのと、こんなもの4機も作るか?というのが私的には納得いかなかったので、量産型のグフをベースに1機を少しずつ改良して試験したということにしました(あ、なお、私の中ではグフカスが量産型のグフです)。

20161021223957b03.jpg
俯瞰からも1枚。

2016102122431986b.jpg
ふくらはぎ付近のパーツが幾重にも折り重なってるところがお気に入りです。
グフフライトのキットでは全部一体成型になっていたところです。
20161021224030267.jpg
脚部フレアの中にある三日月型のフィンはグフフライトにはありませんでしたが、プラ板で作りました。ネットで見つけた旧キットの説明書によるとVEファンというのだそうです。Vertical Engine Fan?

20161021223956840.jpg
脚部外側に左右2基ずつあるエンジンはエポパテで作ってます。
前面はMSVの設定イラストでは丸い穴2つになっていますが、エアインテークのフィン風のデザインにしました。

180mm.jpg 
ところで、この脚部の丸い穴、エンジンのエアインテークだと信じて疑わなかったのですが、旧キットの説明書によると、なんとびっくりロケット砲だそうです。
知ってたらまた違ったものができていたかもしれません。
いや、そもそもロケット砲という設定は見なかったことにしていたかな…。

201610212239598ff.jpg
ランドセルはグフフライトの物をプラ板で大型化しています。
羽根(正式には可変式整流板というらしい)の先端には翼端灯を付けました。
お尻の追加エンジン(正式には第2推進エンジンというらしい)の上に伸びているパイプは、グフフライトではエンジンから出た後すぐにお尻に潜っていきますが、MSVの設定に準じてランドセルの奥に伸びていくようにしています。
また、腰から伸びている動力パイプもグフフライトでは腰に戻っていきますが、ランドセルに接続するようにしています(写真だとうまくはまっていないのですが…)。

201610212240279dc.jpg
足の裏は基本的にグフフライトに付いていたディテールをベースに開口してバーニアを埋め込んでいます。
本当はこの角度で撮影するときはかかとを下げて脚部フレアの中が見えないようにしなきゃいけなかったのですが、撮影したときもうだいぶ力尽きててすっかり忘れてました。
下から覗くと色々見えちゃいけないものが見えてますが、見なかったことにしてください。

以下、オラ設定続き
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なお、日本において、Hは通常「変態(Hentai: pervert)」の意味で用いられていたことを開発陣は知らなかったものと思われる。
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次回はラスト、H4型です。

それでは!


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