2015-10-11(Sun)

グフ飛行試験型 ヒートロッド

先週は包帯グルグルの写真を載せましたが、次の日に病院行ったら怪我をした指先に大きめの絆創膏を貼るだけになりました。
最初は毎日消毒に来るように言われてましたが、2回くらい行った時点で消毒キットを1週間分出してくれました。
来週行ったら抜糸しておしまいだといいなあ。

goufflight15-01.jpg
さて、今週のグフ飛行試験型です。
R35に付属のヒートロッドは軟質素材っぽいのですが自由な形になるわけではないので、キット付属のヒートロッドの形状を参考に自作しました。




goufflight15-02.jpg
後ろから。
特筆することはありません。

goufflight15-03.jpg
話を戻してヒートロッドです。
最初ウェーブの3mmのパイプとビーズを組み合わせて使おうと思ったのですが、パイプが太すぎるのとビーズが小さすぎるのでエバグリの2.4mmというのを買いました。
ヨドバシで注文しようと思ったら在庫がなく(エバグリの扱い自体やめた?)、検索したらG PARTSさんにあったので3セット注文しました。
エバグリのは高いですが、コトブキヤのモビルパイプで小さい奴だけ使うよりはまだコストパフォーマンスがいいと思って購入に踏み切りました。
ウェーブさんでもう一回り細いのを出してもらえるとありがたいですね。

goufflight15-04.jpg
今回はダイソーリューターが大活躍です。
まずはカップ型のビットを使ってパイプの先端を丸めます。

goufflight15-05.jpg
かなりわかりにくい写真なのですが、ダイソーパイプカッターにガンダムスクラッチビルドマニュアルを見ながら作った治具をかませて細いパイプを等幅にカットできるようにしてます。

goufflight15-06.jpg
カットした状態。
切り口はそんなにきれいである必要ありません。

goufflight15-07.jpg
今度は丸いビットに付け替えて、

goufflight15-08.jpg
さっきの切り口を丸く彫ります。

goufflight15-09.jpg
これをたくさん作って1mmの金属線に通します。
パイプの説明では内径0.9mmということなのですが、普通に1mmが通りました。
1個の幅をいくつにするかによって作る個数が決まるわけですが、今回60個強作りました。
最初のうちは時間かかりましたが慣れてくるとペースが上がりました。

goufflight15-10.jpg
ヒートロッド先端の太くなっているところはコトブキヤのモビルパイプの3.5mmと4mmのやつを瞬着で今回買ったエバグリのパイプになんとか固定し、パイプをダイソーリューターの先端にかませてヤスリで簡易旋盤加工しました。このパイプの太さがリューターのソケットにぴったり。
いちばん先端の円錐ぽい部分はレジンブロックからの削り出しです。
プラ棒でもよかったし、もしかしたら市販パーツのバーニアとかを使えばよかったのかもしれませんが、複製したときにランナーとしてできた(できちゃった)レジンブロックがたくさんあったので、再利用しました。

goufflight15-11.jpg
ヒートロッドの先端が上を向いているのは考えてみると妙なのですが、昔の設定イラストを見ると上向きなのでそれに倣いました。
グフカスのヒートロッドはワイヤー状の細いものになっていたり、オリジン版は腕の方が太くなっていたりで、ヒートロッドが収納可能だという説得力を持たせているのですが、今回はアッグガイ同様「収納できない」という解釈としました。


4回に渡って各形態の現状をご紹介しました。
パーツはそこそこ揃ってきたので、なんとか今年中に終わる?か??

それでは!

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