2013-08-04(Sun)

アッグ 腕の付け根

アッグ再開です。

agg05-01.jpg
腕の付け根部分、普通のデザインなら肩がある部分です。なので便宜上「肩」と呼びます。
円盤状のパーツなのですが、そのままだとちょっと表情に乏しい感じなので、傾斜を付けます。
本体に近い方をちょっと切り取ったところです。
これでもちょっと斜めになるわけですが、この端切れを反対側にくっ付けてあげるともっと斜めになります。


agg05-02.jpg
加工前の状態(右)と比べるとだいぶ傾斜がついているのわかりますでしょうか?

agg05-03.jpg
で、その肩パーツの取り付けです。
キットでは肩パーツは接着する方式ですが、せっかくなので肩を回転できるようにします。

agg05-04.jpg
まずは接着する部分をごっそり切り抜きます。
ひたすらデザインナイフとやすりで加工しました。

agg05-05.jpg
本体側に軸受としてポリキャップを仕込みます。
余剰のポリキャップを捨てられずにとっておくんですが、いつも同じポリキャップが残りがちです。
PC-132だとこの11番がいつも余ります(あと1番)。
この11番ですが、内径3mm・外径は5mm角で、実は結構使いやすいということに最近気づきました。

agg05-06.jpg
軸部分を切り飛ばして、半分くらいの厚みにカットします(本体の幅が結構狭いため)。

agg05-07.jpg
1.2mmのプラ板を2枚用意して、中心付近に1cmの正方形の対角線を書いておきます。

agg05-08.jpg
中心からドリルで5mmになるまで穴を広げて、

agg05-09.jpg
対角線を目印にデザインナイフとヤスリで正方形にします。
4mmくらいまでドリルで広げて最後はヤスリで調整した方が正確に四角い穴を開けられたかも。

agg05-10.jpg
プラ板をばってんにして、中にさっき作ったポリキャップを入れます。
ポリキャップが四角いのできっちり固定されます。

agg05-11.jpg
あとは現物合わせで大きさを調整しながらこのばってんを本体側に仕込むと軸受の出来上がりです。
書くと「現物合わせ」の一言なのですが、肩パーツがちゃんとくるくる回るように位置を調整しながら作業する必要があったので、そこそこ時間がかかりました。

agg05-12.jpg
内側から見たところ。
ポリキャップが内側にすっぽ抜けないように蓋をしてあります。


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